メンズエステ | 新宿MITSUBACHI

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コラム

2026.02.17 13:34

遊び方について[男性向け]

初めてのメンズエステQ&A|不安が消える初心者ガイド(新宿対応)

初心者向けQ&A 初めてのメンズエステQ&A|不安が消える初心者ガイド(新宿対応) ※「メンズエステ」「メンエス」「新宿 メンズエステ」を検索して来た方に向けた、はじめての方向けまとめです。 初めてのメンズエステ(メンエス)は、ワクワクする一方で「何をするの?」「料金は?」「マナーは?」と不安も出やすいですよね。 このページでは、初回利用でよくある質問をQ&A形式でまとめました。 予約前に読んでおくと、当日の緊張がぐっと減ります。 先に「新宿で失敗しない選び方」を読みたい方はこちら: 新宿でメンズエステを探すなら?失敗しない選び方 目次 予約〜退店までの流れ 料金・指名・延長の疑問 マナー・禁止事項 当日の持ち物・服装・準備 よくあるQ&A(まとめ) 予約〜退店までの流れ Q初めてのメンズエステって、当日はどんな流れですか? A一般的には、①受付・ご挨拶 → ②お会計→ ③シャワー → ④施術 → ⑤シャワー → ⑥着替え・お見送りの流れです。 お店によって「先会計/後会計」「シャワーの回数」などは少し変わることがあります。 施術内容のイメージを先に知りたい方は: メンズエステとは?サービス内容を詳しく解説   Q予約は電話とLINE、どっちが良い? AどちらでもOKですが、LINE予約がおすすめです。 文章で残るので聞き間違いがなく、到着時間の調整や質問もしやすいのがメリットです。   Q当日は何分前に着くのがベスト? A目安は2分前~ちょうどがおすすめです。 早すぎる到着は前のお客様の対応と重なる場合があります。 遅れる場合は分かった時点で連絡するとスムーズです。   料金・指名・延長の疑問 Qメンズエステの料金相場はどれくらい?(新宿) A新宿のメンズエステは店舗形態やコンセプトで幅がありますが、90分が主流で、 そこに指名料・オプション・延長が加わるケースが多いです。 公式サイトに料金が明確に書かれているお店を選ぶと安心です。 相場の見方・注意点をまとめたコラム(作成予定): 新宿のメンズエステ相場はいくら?料金比較ガイド Q指名ってした方がいい? A初回は「まず試したい」ならフリーでもOKです。 ただ、写真や雰囲気が好みで「この人にお願いしたい」があるなら、指名の方が満足度が上がりやすいです。 リピート予定なら、最初から指名して相性を確認するのもおすすめです。   Q延長はできますか?頼むタイミングは? Aセラピストの次枠や店舗状況により可能な場合があります。 タイミングは施術の中盤〜終盤で「延長できますか?」と確認するのが自然です(終了間際だと難しいことも)。   マナー・禁止事項 Qメンズエステって風俗ですか? A一般的なメンズエステはリラクゼーション(癒し)が目的で、風俗サービスとは別物です。 だからこそ、店舗ルールを守って気持ちよく過ごすことが大切です。   Q触っていい?過剰な要求はしていい? A触る行為・性的要求・強引な行動はトラブルの原因になり、注意や退店対応になることがあります。 「癒しの空間」を楽しむためにも、ルール内でスマートに過ごすのが一番満足度が高いです。   注意(みんなが気持ちよく過ごすために) 無理な交渉・過剰要求はNG(お店のコンセプトを尊重) 清潔感がないと、施術の満足度も下がりやすい 時間を過ぎて粘る行為は迷惑になりやすい 地雷認定されやすい行動も事前にチェック: メンズエステで地雷客に認定される人の特徴と対策   当日の持ち物・服装・準備 Q持ち物は何が必要? A基本は手ぶらでOKです。 必要なもの(紙パンツ・タオル等)はお店側が用意します。    Q服装はどんなのが良い? A特に指定はありませんが、施術前後で着替えやすい服がおすすめです(シャツ・軽めのパンツなど)。 香水は強すぎるとオイルの香りを邪魔するので、つけるなら控えめが好印象です。   Qシャワーはどこを洗えばいい? A重点は脇・足・鼠径部まわりなど、においが出やすい部分。 丁寧に洗うだけで、セラピスト側の印象が良くなり、施術もスムーズになります。   Q紙パンツってなに?恥ずかしくない? A紙パンツは、施術中のマナーと安全のために着用する「使い捨ての下着」です。 最初は恥ずかしいかもしれませんが、慣れます。 サイズが心配な場合はスタッフに一言伝えると安心です。 もっと詳しく知りたい方: メンズエステの紙パンツ|種類・穿き方・よくある不安   よくあるQ&A(まとめ) Q会話が苦手でも大丈夫? A大丈夫です。無理に話さなくてもOK。 「静かに受けたい」「疲れていて眠りたい」など、最初に伝えるとセラピストも合わせやすいです。   Q予約時に何を伝えればいい? A最低限これだけでOKです: 希望日時 / コース時間 / 指名の有無 / ご予約のお名前/お電話番号 来店が初めてであることを伝えると、当日の案内が丁寧になりやすいです。   Qどのお店を選べばいいか分からない… A迷ったら、まずは料金・ルールが明確で、公式サイトがきちんとしているお店を選ぶのが安全です。 新宿は選択肢が多いので、最初は「安心感」重視が失敗しにくいです。 選び方を詳しく解説: 新宿でメンズエステを探すなら?失敗しない選び方 次に読むと不安がもっと減ります 新宿でメンズエステを探すなら?失敗しない選び方 メンズエステとは?サービス内容を詳しく解説 新宿のメンズエステ相場はいくら?料金比較ガイド コラム一覧を見る ※本記事は一般的なメンズエステの流れ・マナーを分かりやすくまとめたものです。 店舗ごとのルールがある場合は、公式サイトの案内を優先してください。

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2026.02.17 00:42

働き方について[女性向け]

とあるセラピストの一日のお仕事について

セラピストの一日のお仕事 18:00 お店に出勤 お昼のお仕事を終えて、メンズエステへ。通勤の乗り換え駅にお店があるので、仕事終わりに週2~3日出勤しています。 出勤したら服を着替え、お客様を迎えるためのお部屋のセッティング。この日は21時から指名予約が入っているので、それまではとりあえず待機。 マンション型は自分のペースでのんびりと待機できるところがお気に入りだとか。 19:00 お仕事一本目(90分コースF) 18時半頃にお店のスタッフから「フリーですぐには入れる子を希望しているお客様がいるけど、行ける?」と連絡が入りました。 コース時間を聞くと「90分」とのこと。予約は21時からなので、時間的にもぴったりです。「行けます」と返事をして準備に入ります。 お客様が19時少し前に到着し、サービス開始。 初対面なので(どんなお客様かな)と少し不安でしたが、割と普通の男性でひと安心。途中、仰向けでスパイダーをしているときにさりげなくお尻をタッチしてきたので「ここはそういうお店ではないですよ」とやんわり注意しました。 男性がムラムラする気持ちも理解できますが「甘い顔をするとエスカレートするので、ちゃんと断るようにしています」とのこと。ちなみに、抜きなどの過剰要求をされたことはまだないそうです。 接客終了後、軽くルームを掃除したりタオルを替えたりと急いで後片付けの作業をします。 21:00 お仕事二本目(120分コースN) 指名をしてくれたリピーターさんが到着。この日は120分と長めのコースをご予約です。 こちらのリピーターさんはいたって紳士的で、初回から割と意気投合してお仕事がしやすかったとか。 今回もトークが弾んで、あっという間に120分間が過ぎました。 24:00 退勤 23時半頃にリピーターさんをお見送りし、再び後片付けをして本日のお仕事終了。 事務所に顔を出して、本日のお給料を現金日払いで受け取ります。 ちなみにこの日の報酬は合計32,000円 今日の接客は二名でしたが、二本でこのお給料なら悪くないかなという感想。 でも、最近欲しいアクセサリーがあるので、もう少し出勤日数を増やしてお金を貯めようかなと考えているのだそうです。 まとめ 以上、基本的なメンズエステの流れをご説明しました。 冒頭にも書いた通り、これはあくまでも一般的に多いパターンです。 お店によっては、違う流れやイレギュラーな施術が行われるケースもあります。 逆に言えば、そのイレギュラーさや幅の広さがメンズエステの魅力とも言えます。 メンズエステのサービス内容は、セラピストの寛容さによっても変わってきます。 だからこそ、メンエス遊びは飽きることなく、男性を虜にしているのです。

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2026.02.16 01:08

遊び方について[男性向け]

新宿でメンズエステを探すなら?失敗しない選び方

新宿でメンズエステを探すなら?失敗しない選び方 新宿は日本有数の繁華街であり、メンズエステ激戦区でもあります。 店舗数が多い反面、「どのお店を選べばいいのかわからない」「失敗したくない」と悩む方も少なくありません。 本記事では、新宿でメンズエステを探している方に向けて、 初心者でも安心して利用できる失敗しない選び方を、実店舗運営の視点から詳しく解説します。 そもそもメンズエステとは? メンズエステとは、アロマオイルを使用したリラクゼーションを中心とした男性向けエステサービスです。 心身の疲れを癒すことを目的としており、一般的な風俗店とは異なります。 「メンエスって実際どんな内容?」と気になる方は、 メンズエステとは?サービス内容を詳しく解説 こちらのコラムも参考にしてください。 新宿でメンズエステを選ぶときの注意点 ① 店舗型かマンション型かを確認する 新宿のメンズエステには、主に店舗型とマンション型があります。 ・店舗型:受付があり安心感が高い ・マンション型:完全個室で落ち着いた雰囲気 初めての方には、スタッフ対応が明確な店舗型メンズエステがおすすめです。 ② 料金システムが明確かどうか 「新宿 メンズエステ」で検索すると、安く見える料金表が並びますが、 実際にはオプション追加が前提というケースもあります。 ・コース料金に何が含まれているか ・指名料、延長料金の有無 ・追加料金の説明が明確か これらが公式サイトに明記されているお店を選びましょう。 ③ セラピスト情報がしっかり掲載されている 信頼できるメンズエステは、在籍セラピストの情報をきちんと公開しています。 ・顔写真や雰囲気がわかる ・出勤情報が更新されている ・プロフィールが丁寧 こうした点は、サービスの質にも直結します。 新宿メンズエステで失敗しやすい例 「安さ」だけで選んでしまう 極端に安いお店は、接客や施術が雑だったり、 想像していたサービスと違うケースも少なくありません。 お店のコンセプトを理解していない メンズエステは店舗ごとにコンセプトが異なります。 「癒し重視」「会話重視」「大人向け」など、自分の目的に合ったお店を選ぶことが重要です。 安心して利用できる新宿メンズエステの特徴 ✔ 公式サイトがしっかり作られている ✔ 料金・ルールが明確 ✔ スタッフ・セラピスト教育が行き届いている ✔ 無理な勧誘がない こうした条件を満たしているお店は、リピーターが多く、 初めての方でも安心して利用できます。 まとめ|新宿でメンズエステを探すなら「安心感」を重視 新宿でメンズエステを探す際は、 価格・立地・雰囲気・情報の透明性を総合的に判断することが大切です。 「なんとなく」ではなく、事前に情報を確認するだけで、 満足度の高いメンズエステ体験につながります。 当店のコンセプトやサービス内容については、 コラム一覧ページ でも詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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2026.02.09 00:54

メンズエステ全般

メンズエステの施術について【後編】

5.マッサージ開始 紙パンツを穿き終えたら、外で待機しているセラピストを呼びます。 ベッドルームまで一緒に案内してもらい、いよいよ施術のスタートです。 施術は、うつ伏せから始まるのがスタンダード。まずお客様にうつぶせになってもらい、背中→お尻→脚の順で背面のマッサージをします。 背面のマッサージが終わったら、お客様にうつぶせのままカエル脚や四つん這いになってもらい鼠径部のマッサージを行います。 鼠径部のマッサージが終わったら、お客様に仰向けになってもらい、身体の前面のマッサージをするのがおおまかな流れです。 お店によっては仰向けからスタートのケースもありますが、ここではうつ伏せからの流れに沿って説明していきます。 どんな体勢をとればいいのかはセラピストが教えてくれるので、その指示に従いましょう。 5-1.指圧トリートメント 施術の序盤は、指圧で全身をトリートメントしていきます。 事前のカウンセリングに従って、特に凝りがひどい部位や重点的にケアして欲しいところはしっかりともみほぐします。 もみほぐしていく順番は、お店によって異なります。足→背中→肩が一般的ですが、背中に馬乗りになって首筋・肩から指圧を始めるセラピストもいたりします。 5-2.アロママッサージ 指圧を終えると、次は アロママッサージ です。 温めたアロマオイルを足元から背中→手と徐々に塗り広げ、全身をほぐします。 セラピストは手のひらや肘(ひじ)などを使い、入念にマッサージしていきます。 ですが、このマッサージはまだまだほんの序の口。 ここから次第にメンズエステの醍醐味とも言えるアクロバティックな施術が始まります。 代表的なメンズエステの大技をご紹介します。 カエル足 カエル足 は、うつ伏せの状態で太ももを左右に開く施術ポーズ。 このとき、膝を曲げて足を「く」の字にした形がカエルの後ろ足に似ているのが名称の由来です。 メンズエステでは、鼠径部マッサージの施術にこの体勢が多く用いられます。 カエル足になった男性をセラピストが背後から抱きつくようにして、鼠径部に手を入れてマッサージでほぐしていきます。 マーメイド マーメイド は、セラピストが男性客の足を太ももで挟み、スリスリと脚をすり合わせながらマッサージをする施術です。 その姿が人魚(マーメイド)が泳いでいるように見えることから、この名称が付けられました。 応用編として、男性の足を挟み込んだ状態で、上半身をマッサージするパターンもあります。 四つん這い 四つん這いでは、背後から鼠径部などのキワどい部分を施術します。 男性にはかなり恥ずかしいポーズですが、これを楽しめるようになれば一人前のメンエスユーザーです。 四つん這いポーズは、メンズエステの醍醐味と言ってもいいでしょう。 横向き施術 四つん這いの後、横向き施術に移行します(お店によっては横向き施術を行わないケースもあります)。 横向き施術では男性が側臥し、下側の足は伸ばしたまま、上側の足だけ折り曲げた体勢になります。 その体勢でセラピストが腰に寄り添う形で足の間から手を入れ、下腹部近辺をトリートメントしていきます。 股間(鼠径部)とお腹付近を同時にトリートメントされるので、ドキドキするようなきわどい感覚を楽しめます。 5-3.仰向け(上半身メイン) うつ伏せ施術が終わると、次は 仰向け施術 です。 メンズエステの施術は、この辺りから終盤に差し掛かってきます。 仰向け施術ではセラピストが男性客の頭側に立ち、デコルテ(胸辺り)から徐々に下腹部に向けてトリートメントしていきます。 この体勢はセラピストが男性客に覆い被さることになるため、おっぱいスタンプ が発生しやすいポーズです。 おっぱいスタンプとは、男性客の顔面にセラピストの胸が当たるハプニングのこと。おっぱい好きの男性には至福の時間となります。 眼鏡をしている男性は、あらかじめ外しておくといいでしょう。 5-4.仰向け(下半身メイン) 上半身への仰向け施術を一通り終えると、今度は下半身のトリートメントです。 セラピストが男性客の足側に移動し、開脚させた両足の中に割り込む体勢で施術を行っていくのが基本となります。 仰向けの下半身トリートメントでは、かなり濃厚なマッサージが期待できます(セラピストやお店にもよります)。メンズエステの施術において、クライマックスとも言えるサービス内容です。 仰向け施術にも、うつ伏せポーズと同様に大技が行われます。 スパイダー スパイダーは、仰向けに寝た男性客の頭上に跨って行う施術テクニックです。 仰向けになった男性に低めの四つん這いポーズで跨り、片手で届く範囲をトリートメントします(もう片方の手は、自分の体を支えるのに使います)。 このとき、セラピストがゆっくりダイナミックに動くことで、ドキドキ感がさらにアップします。 ディープリンパ リンパマッサージの一種で、元々は体の奥にある深部リンパ管の滞りを解消する施術。 メンズエステでは、鼠径部への重点的なマッサージを指します。 メンズエステの代名詞であり、下半身にゼロ距離でアプローチするため、男性客から大変人気があります。 6.施術終了~シャワー 施術終了後のシャワータイム(イメージ) 施術時間が終わるとセラピストから「ここまでです」といった声が掛かります。 セラピストによっては、ここでハグなどのサービスがあることも……。 施術が物足りない場合、延長したいと伝えればセラピストの都合次第では可能となります(延長料金が別途必要です)。 全ての施術が済んだら、再びシャワータイムとなります。 コース時間内には最初と最後のシャワーの時間も含まれているため、実際に施術を受ける時間はコース時間よりも短くなります。 仮に最低一時間はみっちりとマッサージを受けたいという場合は、余裕をもってそれより少し長い時間(90分コースなど)を選んでおいた方が賢明です。 ほとんどのメンズエステでは 水溶性のアロマオイルを使っているので、シャワーで簡単に落とせます。全身のオイルを綺麗に洗い落とし、すっきりと帰れるようにしましょう。 シャワーを終えたら、着替えて全てのサービスが終了です。 7.お見送り セラピストに入り口まで見送られて、帰宅します。 どんなに名残惜しくても、ここはスマートに帰るのがマナーです。 施術時間が過ぎてもなかなか去ろうとしない迷惑な男性客は「クソ客」認定されてしまいます。 セラピストは次の予約もあるので、どんなに名残惜しくてもスマートに帰るのがマナーです。

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2026.02.03 15:12

メンズエステ全般

メンズエステの流れについて【前編】

メンズエステの施術内容とは? メンズエステの仕事内容はお客様へのマッサージです。 アロマオイルやパウダー、泡やホットジェルを使ったマッサージを行います。 その中でも、メンズエステでもっとも多く行われているオイルマッサージについて説明します。 メンズエステのオイルマッサージって? オイルマッサージでは、アロマエッセンスを含んだいい香りのするオイルを使って、お客様の身体のリンパを流します。 メンズエステに来るお客様の一番のお目当ては、鼠径部のリンパマッサージ です。 鼠径部リンパ節とは、足の付け根にあるリンパ節(全身のリンパ液を回収して静脈に戻す器官)です。 鼠径部マッサージは代謝をよくしてあげるのも大切ですが、メンズエステではお客様をドキドキさせることの方が重要視されています。 だから、しっかりと圧を加えたり、フェザータッチで優しく触れたり、……と 強弱を加えてマッサージしてあげるのがポイント。 マッサージをしながら、お客様に寄り添ったり、優しくささやいたりするとお客様に喜んでもらえます。 メンズエステのサービスの流れ 1.お店選び~予約(お客様側) メンズエステにはマンション・店舗・派遣の3タイプがあります。 店舗の奥に個室が何部屋か用意されている「店舗型」 ワンルームマンションの一室で施術を行う「マンション型」 セラピストが男性のいるホテルや自宅に出張する「出張(派遣)型」 お店が決まったら、お客様はセラピストを選んで予約を入れます。 セラピスト選びは、店舗サイトの在籍写真だけではなく、SNSも参考にしましょう。 メンズエステには「写メ日記」のようなコンテンツがないので、セラピストのツイッターは本人の素顔や人柄を判断する重要なポイントです。 お店に予約を入れる際は電話予約がおすすめですが、最近増えているのが LINE予約 です。 LINE予約は(電話と違って)聞き取りミスがなく、文面からスタッフや店のおもてなし精神が伝わりやすいのがメリット。 特に、電話が苦手で緊張しやすい人にはおすすめの予約方法だと言えます。 2.お客様をお出迎え お客様が入室したら、軽くご挨拶をしてお話しします。 このときにどの部分を重点的にマッサージしてほしいか、触ってほしくない箇所はあるかなどをヒアリングします。 お店によってはヒアリングシートがあるので、このときにお客様に記入してもらいます 3.同意書の記入 メンズエステのサービスは、リラクゼーションマッサージによって体の凝った箇所をもみほぐし、癒すのがメインです。 そこで、セラピストが どこを重点的にほぐすのか を把握するため、施術前にヒアリング=聞き取り調査を行います。 4.シャワータイム~紙パンツ装着 注)イメージです ひと通り記入を終えたら、シャワーを浴びていただきます。 セラピストが浴室でシャワーを準備している間に男性客は脱衣し、バスタオル姿になって待ちます。 シャワーの準備が整ったら、セラピストが案内してくれるので浴室で体を洗います。 シャワーは一人で浴びるのが基本。セラピストは男性客があがってくるのを浴室の前で待機しています。 メンズエステではセラピストと肌が触れ合う施術が多いので、臭いが気になりやすい部位(脇や股、足の爪など)は重点的に洗いましょう。不衛生にしていると、ちゃんとしたサービスが受けられなくなってしまいます。 シャワータイムもコース料金に含まれるので、残り時間にも留意しておきましょう。 シャワーを終えたらバスタオルでしっかりと体を拭き、用意された 紙パンツ に穿き替えてメンズエステの「正装」に身だしなみを整えます。 準備が完了したらいよいよマッサージへ! 次回、メンズエステの施術について解説します♪

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