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コラム
2026.02.09 00:54メンズエステ全般
メンズエステの施術について【後編】
5.マッサージ開始
紙パンツを穿き終えたら、外で待機しているセラピストを呼びます。
ベッドルームまで一緒に案内してもらい、いよいよ施術のスタートです。
施術は、うつ伏せから始まるのがスタンダード。まずお客様にうつぶせになってもらい、背中→お尻→脚の順で背面のマッサージをします。
背面のマッサージが終わったら、お客様にうつぶせのままカエル脚や四つん這いになってもらい鼠径部のマッサージを行います。
鼠径部のマッサージが終わったら、お客様に仰向けになってもらい、身体の前面のマッサージをするのがおおまかな流れです。
お店によっては仰向けからスタートのケースもありますが、ここではうつ伏せからの流れに沿って説明していきます。
どんな体勢をとればいいのかはセラピストが教えてくれるので、その指示に従いましょう。
5-1.指圧トリートメント
施術の序盤は、指圧で全身をトリートメントしていきます。
事前のカウンセリングに従って、特に凝りがひどい部位や重点的にケアして欲しいところはしっかりともみほぐします。
もみほぐしていく順番は、お店によって異なります。足→背中→肩が一般的ですが、背中に馬乗りになって首筋・肩から指圧を始めるセラピストもいたりします。
5-2.アロママッサージ
指圧を終えると、次は アロママッサージ です。
温めたアロマオイルを足元から背中→手と徐々に塗り広げ、全身をほぐします。
セラピストは手のひらや肘(ひじ)などを使い、入念にマッサージしていきます。
ですが、このマッサージはまだまだほんの序の口。
ここから次第にメンズエステの醍醐味とも言えるアクロバティックな施術が始まります。
代表的なメンズエステの大技をご紹介します。
カエル足
カエル足 は、うつ伏せの状態で太ももを左右に開く施術ポーズ。
このとき、膝を曲げて足を「く」の字にした形がカエルの後ろ足に似ているのが名称の由来です。
メンズエステでは、鼠径部マッサージの施術にこの体勢が多く用いられます。
カエル足になった男性をセラピストが背後から抱きつくようにして、鼠径部に手を入れてマッサージでほぐしていきます。
マーメイド
マーメイド は、セラピストが男性客の足を太ももで挟み、スリスリと脚をすり合わせながらマッサージをする施術です。
その姿が人魚(マーメイド)が泳いでいるように見えることから、この名称が付けられました。
応用編として、男性の足を挟み込んだ状態で、上半身をマッサージするパターンもあります。
四つん這い
四つん這いでは、背後から鼠径部などのキワどい部分を施術します。
男性にはかなり恥ずかしいポーズですが、これを楽しめるようになれば一人前のメンエスユーザーです。
四つん這いポーズは、メンズエステの醍醐味と言ってもいいでしょう。
横向き施術
四つん這いの後、横向き施術に移行します(お店によっては横向き施術を行わないケースもあります)。
横向き施術では男性が側臥し、下側の足は伸ばしたまま、上側の足だけ折り曲げた体勢になります。
その体勢でセラピストが腰に寄り添う形で足の間から手を入れ、下腹部近辺をトリートメントしていきます。
股間(鼠径部)とお腹付近を同時にトリートメントされるので、ドキドキするようなきわどい感覚を楽しめます。
5-3.仰向け(上半身メイン)
うつ伏せ施術が終わると、次は 仰向け施術 です。
メンズエステの施術は、この辺りから終盤に差し掛かってきます。
仰向け施術ではセラピストが男性客の頭側に立ち、デコルテ(胸辺り)から徐々に下腹部に向けてトリートメントしていきます。
この体勢はセラピストが男性客に覆い被さることになるため、おっぱいスタンプ が発生しやすいポーズです。
おっぱいスタンプとは、男性客の顔面にセラピストの胸が当たるハプニングのこと。おっぱい好きの男性には至福の時間となります。
眼鏡をしている男性は、あらかじめ外しておくといいでしょう。
5-4.仰向け(下半身メイン)
上半身への仰向け施術を一通り終えると、今度は下半身のトリートメントです。
セラピストが男性客の足側に移動し、開脚させた両足の中に割り込む体勢で施術を行っていくのが基本となります。
仰向けの下半身トリートメントでは、かなり濃厚なマッサージが期待できます(セラピストやお店にもよります)。メンズエステの施術において、クライマックスとも言えるサービス内容です。
仰向け施術にも、うつ伏せポーズと同様に大技が行われます。
スパイダー
スパイダーは、仰向けに寝た男性客の頭上に跨って行う施術テクニックです。
仰向けになった男性に低めの四つん這いポーズで跨り、片手で届く範囲をトリートメントします(もう片方の手は、自分の体を支えるのに使います)。
このとき、セラピストがゆっくりダイナミックに動くことで、ドキドキ感がさらにアップします。
ディープリンパ
リンパマッサージの一種で、元々は体の奥にある深部リンパ管の滞りを解消する施術。
メンズエステでは、鼠径部への重点的なマッサージを指します。
メンズエステの代名詞であり、下半身にゼロ距離でアプローチするため、男性客から大変人気があります。
6.施術終了~シャワー

施術終了後のシャワータイム(イメージ)
施術時間が終わるとセラピストから「ここまでです」といった声が掛かります。
セラピストによっては、ここでハグなどのサービスがあることも……。
施術が物足りない場合、延長したいと伝えればセラピストの都合次第では可能となります(延長料金が別途必要です)。
全ての施術が済んだら、再びシャワータイムとなります。
コース時間内には最初と最後のシャワーの時間も含まれているため、実際に施術を受ける時間はコース時間よりも短くなります。
仮に最低一時間はみっちりとマッサージを受けたいという場合は、余裕をもってそれより少し長い時間(90分コースなど)を選んでおいた方が賢明です。
ほとんどのメンズエステでは 水溶性のアロマオイルを使っているので、シャワーで簡単に落とせます。全身のオイルを綺麗に洗い落とし、すっきりと帰れるようにしましょう。
シャワーを終えたら、着替えて全てのサービスが終了です。
7.お見送り
セラピストに入り口まで見送られて、帰宅します。
どんなに名残惜しくても、ここはスマートに帰るのがマナーです。
施術時間が過ぎてもなかなか去ろうとしない迷惑な男性客は「クソ客」認定されてしまいます。
セラピストは次の予約もあるので、どんなに名残惜しくてもスマートに帰るのがマナーです。
5.マッサージ開始
紙パンツを穿き終えたら、外で待機しているセラピストを呼びます。
ベッドルームまで一緒に案内してもらい、いよいよ施術のスタートです。
施術は、うつ伏せから始まるのがスタンダード。まずお客様にうつぶせになってもらい、背中→お尻→脚の順で背面のマッサージをします。
背面のマッサージが終わったら、お客様にうつぶせのままカエル脚や四つん這いになってもらい鼠径部のマッサージを行います。
鼠径部のマッサージが終わったら、お客様に仰向けになってもらい、身体の前面のマッサージをするのがおおまかな流れです。
お店によっては仰向けからスタートのケースもありますが、ここではうつ伏せからの流れに沿って説明していきます。
どんな体勢をとればいいのかはセラピストが教えてくれるので、その指示に従いましょう。
5-1.指圧トリートメント
施術の序盤は、指圧で全身をトリートメントしていきます。
事前のカウンセリングに従って、特に凝りがひどい部位や重点的にケアして欲しいところはしっかりともみほぐします。
もみほぐしていく順番は、お店によって異なります。足→背中→肩が一般的ですが、背中に馬乗りになって首筋・肩から指圧を始めるセラピストもいたりします。
5-2.アロママッサージ
指圧を終えると、次は アロママッサージ です。
温めたアロマオイルを足元から背中→手と徐々に塗り広げ、全身をほぐします。
セラピストは手のひらや肘(ひじ)などを使い、入念にマッサージしていきます。
ですが、このマッサージはまだまだほんの序の口。
ここから次第にメンズエステの醍醐味とも言えるアクロバティックな施術が始まります。
代表的なメンズエステの大技をご紹介します。
カエル足
カエル足 は、うつ伏せの状態で太ももを左右に開く施術ポーズ。
このとき、膝を曲げて足を「く」の字にした形がカエルの後ろ足に似ているのが名称の由来です。
メンズエステでは、鼠径部マッサージの施術にこの体勢が多く用いられます。
カエル足になった男性をセラピストが背後から抱きつくようにして、鼠径部に手を入れてマッサージでほぐしていきます。
マーメイド
マーメイド は、セラピストが男性客の足を太ももで挟み、スリスリと脚をすり合わせながらマッサージをする施術です。
その姿が人魚(マーメイド)が泳いでいるように見えることから、この名称が付けられました。
応用編として、男性の足を挟み込んだ状態で、上半身をマッサージするパターンもあります。
四つん這い
四つん這いでは、背後から鼠径部などのキワどい部分を施術します。
男性にはかなり恥ずかしいポーズですが、これを楽しめるようになれば一人前のメンエスユーザーです。
四つん這いポーズは、メンズエステの醍醐味と言ってもいいでしょう。
横向き施術
四つん這いの後、横向き施術に移行します(お店によっては横向き施術を行わないケースもあります)。
横向き施術では男性が側臥し、下側の足は伸ばしたまま、上側の足だけ折り曲げた体勢になります。
その体勢でセラピストが腰に寄り添う形で足の間から手を入れ、下腹部近辺をトリートメントしていきます。
股間(鼠径部)とお腹付近を同時にトリートメントされるので、ドキドキするようなきわどい感覚を楽しめます。
5-3.仰向け(上半身メイン)
うつ伏せ施術が終わると、次は 仰向け施術 です。
メンズエステの施術は、この辺りから終盤に差し掛かってきます。
仰向け施術ではセラピストが男性客の頭側に立ち、デコルテ(胸辺り)から徐々に下腹部に向けてトリートメントしていきます。
この体勢はセラピストが男性客に覆い被さることになるため、おっぱいスタンプ が発生しやすいポーズです。
おっぱいスタンプとは、男性客の顔面にセラピストの胸が当たるハプニングのこと。おっぱい好きの男性には至福の時間となります。
眼鏡をしている男性は、あらかじめ外しておくといいでしょう。
5-4.仰向け(下半身メイン)
上半身への仰向け施術を一通り終えると、今度は下半身のトリートメントです。
セラピストが男性客の足側に移動し、開脚させた両足の中に割り込む体勢で施術を行っていくのが基本となります。
仰向けの下半身トリートメントでは、かなり濃厚なマッサージが期待できます(セラピストやお店にもよります)。メンズエステの施術において、クライマックスとも言えるサービス内容です。
仰向け施術にも、うつ伏せポーズと同様に大技が行われます。
スパイダー
スパイダーは、仰向けに寝た男性客の頭上に跨って行う施術テクニックです。
仰向けになった男性に低めの四つん這いポーズで跨り、片手で届く範囲をトリートメントします(もう片方の手は、自分の体を支えるのに使います)。
このとき、セラピストがゆっくりダイナミックに動くことで、ドキドキ感がさらにアップします。
ディープリンパ
リンパマッサージの一種で、元々は体の奥にある深部リンパ管の滞りを解消する施術。
メンズエステでは、鼠径部への重点的なマッサージを指します。
メンズエステの代名詞であり、下半身にゼロ距離でアプローチするため、男性客から大変人気があります。
6.施術終了~シャワー

施術終了後のシャワータイム(イメージ)
施術時間が終わるとセラピストから「ここまでです」といった声が掛かります。
セラピストによっては、ここでハグなどのサービスがあることも……。
施術が物足りない場合、延長したいと伝えればセラピストの都合次第では可能となります(延長料金が別途必要です)。
全ての施術が済んだら、再びシャワータイムとなります。
コース時間内には最初と最後のシャワーの時間も含まれているため、実際に施術を受ける時間はコース時間よりも短くなります。
仮に最低一時間はみっちりとマッサージを受けたいという場合は、余裕をもってそれより少し長い時間(90分コースなど)を選んでおいた方が賢明です。
ほとんどのメンズエステでは 水溶性のアロマオイルを使っているので、シャワーで簡単に落とせます。全身のオイルを綺麗に洗い落とし、すっきりと帰れるようにしましょう。
シャワーを終えたら、着替えて全てのサービスが終了です。
7.お見送り
セラピストに入り口まで見送られて、帰宅します。
どんなに名残惜しくても、ここはスマートに帰るのがマナーです。
施術時間が過ぎてもなかなか去ろうとしない迷惑な男性客は「クソ客」認定されてしまいます。
セラピストは次の予約もあるので、どんなに名残惜しくてもスマートに帰るのがマナーです。
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